
グリーンフラッグ取得事例
厚木市立相川保育所
更新日:2016年05月31日
年長組のばら組さんは、まず、保育所の中で何が問題かを考えました。いろいろと考えた結果、お片付けの時間に、ゴミをどうやって分けるのか、わかりづらいことに気づきました。燃える紙ごみに、牛乳パック、ヨーグルトのアルミ蓋やストローを間違って捨てている人がいることに気づきました。年長のばら組さんは、自分たちよりももっと小さい子にもわかりやすいよう、ゴミの写真を撮ってゴミ箱に貼るなど工夫を重ねました。また、毎日のゴミの分別がキチンと出来ているか確認するための当番を作りました。きちんと分別出来ている日は緑のシール、2個間違えたら黄色のシール、3個以上間違えたら赤色のシールをカレンダーに貼り、皆で考えられるようにしました。

ゴミの分別に挑戦した相川保育所の子どもたちは、自分たちのゴミの分別の取り組みを劇にして、皆に披露してくれました。普段の活動を劇にして観客の人たちに語りかける様子は、自信に満ち溢れていてとても素敵でした。
最後にこの一年間を振り返って、皆の感想から出来たエココードは
「エコをすると、自分もみんなもいい気持ち」でした。



