グリーンキーについて

約100の国際基準について認証審査を受け、基準を満たした施設に与えられるエコラベルです。目に付きやすい緑の鍵のマークがついていることで、海外にも通用するエコホテル・旅館であることを示しています。

 

グリーンキーの特徴

国際的に認められたエコラベルです
グリーンキーは、観光に関連したグローバルな制度として、世界各地で採用され大きな広がりを見せています。認証取得のためには、国際的に定められた環境に関する基準を満たしていること、定期的に外部の委員による審査を受けることが必要となります。

お客様へのわかりやすいアピールのためのツールです
グリーンキーの認証では、お客様とのコミュニケーションを重視し、顧客のニーズも踏まえた環境活動を推進することで、高い評価も得られるように配慮しています。その結果としてグリーンキーのロゴは、デンマークでは利用者がホテルを選ぶ目安のマークの一つとして、ガイドブックにも掲載されています。

本気で最新の環境対策に取り組んでいる証です
グリーンキーの審査は、その施設が実際に環境に配慮しているという「質」と、組織として継続的に環境対策に取り組んでいるという「マネージメント」の両面で行われます。形式上の環境配慮だけでは、認証の取得・継続が難しい一方で、認証を取得するための取り組みそのものが、有効な環境対策となる仕組みになっています。

 

グリーンキーの歴史

1994年 デンマークで開始
2003年 国際NGO、FEE(環境教育基金)が国際認証プログラムとして運営開始
2009年 日本でグリーンキー認証制度開始、国内3施設がグリーンキー認証取得、
日本を含む世界14カ国、820の施設がグリーンキー認証を取得
2010年 国内2施設がグリーンキー認証取得、グリーンキー認証取得施設数が
世界18カ国・地域で1250施設に
2011年 国内1施設がグリーンキー認証取得、グリーンキー認証取得施設が
世界28カ国・地域で1500施設に
2013年 世界40カ国・地域で約2,000施設が取得

 

国内審査委員会

伊藤 正侑子 FEE Japan
海津 ゆりえ 特定非営利活動法人 日本エコツーリズム協会
小寺 昭彦 環境コーディネーター
せきね きょうこ ホテルジャーナリスト
竹原 勇一 国土交通省
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